南極観測船「宗谷」 若き日の思い出 タロとジロの物語

第一次、第二次、第三次南極観測船「宗谷」の乗組員森下竹清様のご自宅と会社の手入れをさせて頂きまいた。

当時21歳、3回の宗谷乗組員(機関科所属)として南極探索隊に参加したお話です。

南極観測のための基地設営と観測に従事する学者先生方と、
そのための資材、燃料等を運ぶ船が「宗谷」です。
ここには僕が大好きな作品「南極物語」のタロとジロがいました。

日本に無事に戻れるかわからない。
そんな極寒の地に青春を捧げた若い日の思い出。
今回、日本の歴史に触れられて感動しました。

敗戦で意気消沈していた国民に、カンフル剤ともなればと計画された南極観測。

一人でも多くの人にこの物語をしって頂きたい。

ワールドグリーン
楯野 満

関連記事

  1. 焚き火用・薪ストーブ用薪販売(東京の八王子で薪が買える)

  2. 展示場の鉄骨パーゴラ(ウリン材使用) 八王子市

  3. パーゴラ・ポーチ独立タイプ設置 八王子市T様邸その2

  4. 玄関前の砂利敷き防草シート(和風)千葉県千葉市若葉区 S様邸…

  5. 人工木ウッドデッキ「レストステージ」設置 ウッドデッキのある…

  6. 既存伸縮ゲート撤去&カーゲートセレビューFA型設置工事 狛江…

最近の投稿

PAGE TOP